最上川フォーラム サイトトップページに戻る
 
 
1 趣旨・目的
 住民交流の活発化と観光客流入の増大などによる市街地・周辺地域の活性化を図るため、癒しと優しさの「木の温もり溢れる街並みや回遊ネットワーク」をつくり、成熟社会に対応した「環境先進都市づくり」を推進する。

2 基本的方向
日本人が昔から深く馴染んできた身近な材料としての地域産木材の積極活用により、その供給源である森林整備や山村再生を図っていく。
また、伐採後の植林実施により地球温暖化防止に努め、資源循環型社会の形成や、最上川をはじめとした県内河川への流木削減や水質向上など、「街と自然が調和する美しい山形づくり」を目指す。

3 アプローチ方策
都市(まち)と森林(もり)づくりを結びつける木造耐火建築技術を確立し、その技術活用を中心とした先駆的な「都市(まち)と森林(もり)づくりの環境モデル」を構築・提示し、全国向けに発信する。
さらに、これらの環境技術や製品あるいは構築モデルを「山形発の地域環境産業」として育成し、全国で大きなシェアを誇る鉄骨・コンクリート造マーケットに新規参入するなどにより対外的な認知度を高めていく。
 
4 推進組織体制
 当フォーラム会員の下記メンバーで構成する「次世代木質建築協議会(仮称:Next Engineered Wood Construction Association)」を設立し、官・民・学一体となった「新たな公(新しい公共)」の体制で推進する。なお、加入や脱退は、会長の了解を得るものとする。
 
次世代木質建築協議会 委員等                           (委員は50音順)
 会  長 柴田 洋雄 美しい山形・最上川フォーラム 会長
 副会長 清野 伸昭 山形商工会議所 会頭
 委  員 青木 茂美 山形県 企画振興部次長
〃  安達 正司 
〃  井上 圭介 国土交通省東北地方整備局 山形河川国道事務所長
〃  太田 純功 山形県森林組合連合会 代表理事専務
 〃 木村 一義 大規模木造耐火建築 発明者
 〃 桑嶋 誠一 株式会社山形新聞社 取締役庄内総支社長兼酒田支社長・局長
 〃 後藤 正信 山形市農林部 森林整備課長
 〃 佐藤 英司 株式会社山形銀行 営業支援部長
 〃 日原 もとこ 東北芸術工科大学 名誉教授
 〃 本間 義衛 美しい山形・最上川フォーラム
 最上川文化・地域経済活性化部会長
 事務局 伊藤 憲昭 美しい山形・最上川フォーラム 事務局長
 〃 佐藤 浩美 美しい山形・最上川フォーラム 事務局

                                                                          平成27年1月28日開催 第17 回協議会 現在