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庄内地域事業「桜見守り隊」実技講座が開催されました!

 3月6日(日)に、桜を自分たちの手で見守り育てていこうという維持管理を目的とした「桜見守り隊」実技講座が三川町土橋地区にて開催されました。三川町建設環境課からは町長のメッセージをいただき、鶴岡市建設部都市計画課、三川町桜木町内会長さんにもご参加いただきました。

 財団法人山形県みどり推進機構樹木医・山田寛爾先生の指導のもと、午前中に座学、午後からは土橋地区内の桜の実技を行いました。
 座学では桜の種類や特性などを確認し、桜にまつわる話など講演いただきました。さらにどうすれば桜に適切な処置ができるか。施肥の割合は?など、午後からの実技に向けて育成について学びました。
 そして実技講習では、土橋地区内の桜をチェックし、細かい処理をみんなで行いました。とても状態の良い桜が多く、山田先生からは5段階評価で4.5の好評価をいただきました!。
 桜開花まであと少し!土橋地区のみなさんのきめ細かい管理が、今年も美しい桜を咲かせることと思います。

◇日時:3月6日(日) 10:00~16:00
◇場所:三川町土橋公民館
◇講師:財団法人山形県みどり推進機構 樹木医 山田寛爾先生
◇資料:財団法人山形県みどり推進機構提供資料、財団法人日本花の会「21世紀に花咲くサクラの名所づくり」
◇参加人数:36人

原田地域部会長のあいさつからはじまりました。今年で庄内5市町にて開催。
 

三川町長からのメッセージを建設環境課長宮野さんからいただきました。

たくさんのご参加いただきました。清流・環境対策部会菅原部会長も出席、ご挨拶いただきました。
 
樹木医山田先生の楽しくためになる講座。「桜も人間もコミュニケーションをとる事が大事なんです。」
 

お昼は三川寿司「福山」さんのおにぎり弁当。お米のおいしいこと!もりもり食べて午後の実技に備えます。
 
 
蛾眉橋東赤川堤防樹齢約50年の桜。あれがてんぐ巣病か~。英語ではwitch's broom「魔女のほうき」

根元から切って、殺菌効果のあるトップジンMペーストを塗ります。
 
 
切り落としたてんぐ巣病の枝。花が咲かない枝です。適切に処分し、病気が広がるのを防ぎます。

みんなで剪定。
 
 
 土橋町内で管理している桜はてんぐ巣病も少なく幹のつやがよく、とてもよく手入れされていました。毎年2回、下刈りをし、管理しているからだそうです。これからもきれいな桜を末永く咲かせるため、頑張ってください!みなさんお疲れさまでした。
 

 
  • 春到来を感じる「薬師祭植木市」
  • 山形の桜、GWも楽しめます。
  • 桜の見頃を迎えました
  • ホームページが新しくなります
  • 一足先に満開♪~桜の写真と灯りの展示会~
 








 

 

 

 

 
 
 


 
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