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美味しいやまがた情報
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2016/12/14

古墳時代にタイムスリップ!?~天童市西沼田遺跡公園~

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今回の美味しいやまがた情報は、目にも体にも、全身で味わえる遺跡公園の紹介です。

ご存知ですか?今から1,500年前の私たちの暮らし。
天童市西沼田遺跡公園は、発掘調査により、6世紀を中心とする古墳時代後期の農村集落遺跡であることが確認され、昭和62年に国史跡として指定を受けました。





広々とした公園の中には、当時の集落を再現した建物が建っており、ムラの様子、人々の暮らしを垣間見ることができます。


         高床式の食料を保存するための倉庫。

「沼田」という地名からわかるように、このあたり一帯は湿気の多い土地で、竪穴式住居のように地面に穴を掘って建物を建てても、住むことができなかったそうです。
こちらの施設では古の人々の知恵の結晶とも言える「平地式住居」「高床式倉庫」を見ることができます。
おにぎりやおやつを持って古墳時代に戻った(?)気分でお弁当を食べるのもおススメ絵文字:晴れですし、広い空と流れる雲絵文字:晴れ後くもりを見上げながら、日ごろの忙しさから離れてのんびりとお昼寝にも最適絵文字:良くできました OKです。
復元住居の中でもち焼き(午後のみ、所要時間15分、料金100円~)や火起こしに挑戦(4~10月の晴天時のみ、所要時間15分、料金100円)などの体験もできます。

アウトドアでワイルドに過ごすのも良いですが、中の施設も「驚き、発見」の連続です。
当時の建築部材や農具などがたくさん展示されていて、ムラの仕組みや成り立ち、様々な道具の使用方法など詳しく説明を見ることができます。




 3~5mもの長さを杭をどうやって地面に打ち込んだのでしょう。謎です。


ムラの祭祀に使ったというミニチュア土器。とても美しくかわいい道具です。



また、施設内では様々なワークショップ、イベントも企画されていて、1年を通して楽しめる内容となっています。
昔の機織りを糸づくりから再現しようという「カラムシプロジェクト」や毎年開催されている「ヌマリンピック」(‼)などの面白い試みもありますよ絵文字:良くできました OK

施設に伺ったある日、外の復元住居では、屋根の茅の葺き替えを行ったばかりでした。
お話を伺ったところ、北上川から茅を取り寄せ、県内の職人さんが屋根に上って葺き替えを行っているそうです。
茅の屋根の葺き替えは、一つずつすべて手作業で、今は職人さんの数も減り、大変貴重なものとなっています(県内では、現在若い職人さんも頑張っています)。



公園に遊びに行かれた際には、屋根にも注目してみてくださいね絵文字:重要

文章だけでは語りつくせない五感で味わえる美味しいやまがたのおススメです。
天童市と言えば、美味しいフルーツに将棋の駒、桜の名所、温泉など1年を通して楽しめる魅力あふれる場所です。
私たちの今を作ってくれた祖先の秘密も、見つけに行きませんか?



天童市西沼田遺跡公園の詳細はこちらからご覧いただけます↓
http://www.nishinumata.or.jp/annai.html

開館時間、イベント日程などは、ホームページなどでご確認の上お出かけください。
11:07 | 村山
2016/11/24

今が見ごろ、まもなく食べごろです~紅干し柿~

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蔵王の麓上山市。
温泉にお城に、美味しいワイン。そして豊富な果物、とたくさんの魅力を持つ上山市。
秋の終わりから初冬にかけて、蔵王の冠雪と美しく澄んだ空をバックに一面橙色のカーテンが現れるのをご存知でしょうか?



上山の秋の風物詩、「紅のれん」です。
最近は「オレンジカーテン」などとも言われるようです。



上山市原産で、市内でもごく限られた地域にしか実らない「紅柿」を使った紅干し柿は、300年も前からこの地域で作られてきました。
柿の中でも特に渋みが強い「紅柿」は、「蔵王おろし」と呼ばれる蔵王連峰から吹き降ろす冷たく乾いた寒風のマジックにかかると、濃厚でとろりとした甘みの干し柿になります。
風と日光、朝晩の寒暖差が生んだこの地域の宝物です。

秋のある日、紅干し柿を作っている農園にお邪魔しました。
朝早くから皆さんが手分けして作業をなさっていました。




①柄の上の枝を1個ずつT字型に切ります。


②選別します。


③空気圧で皮をむきます。あっという間にむけていきます絵文字:重要




④均等幅でT字部分を紐に結び付けます。


⑤雨の当たらない日当たりと風通しの良い場所に干します。風の通り道です。


⑥1~2週間かけて干します。
 1週間ほどで水分が30%ほどになるそうです。
 その後、保存が利くように燻蒸します。

出来上がってから表面に見られる白い粉は、糖分が結晶化したものです。
まるでさらさらと美しい蔵王のパウダースノウのようです。

寒く厳しい季節に、農園の皆さんの愛情をかけて作られた紅干し柿は、上山の自然をギュッと詰め込んだ濃い味がします。炬燵に入って熱いお茶を飲みながらいただくと格別です絵文字:一人
また、チーズと一緒にクラッカーなどに乗せてワインのお供にも。干し柿のコクがこってりとしたチーズとの相性抜群です。
紅のれんは11月中旬ごろまで見られるそうです。

紅干し柿の詳細は上山市のホームページなどでご覧いただけます。
http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/27/tokusanbutu.html

09:40 | 村山
2016/10/27

白鷹町発!「山口レンコン堀り大会」

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蓮と言えば、寺院や仏教を思い浮かべる方がほとんどなのではないでしょうか。

泥の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせてくれる蓮は、仏教では極楽浄土に最もふさわしい花とされています。
その泥の中に伸びる蓮の地下茎が、よくきんぴらなどにして食べる「蓮根(レンコン)」です。
レンコンには穴が空いていることから、「見通しが効く」と縁起が良いとされて、正月やお祝い事の料理としてよく食べられています。

白鷹町の山口地区には2つの蓮池があります。古代大賀蓮、外国産のクリスタルビューティーなどが花を咲かせますが、より多いのが寒河江市の名刹「慈恩寺」から継承された「慈恩寺蓮」です。
花の時期も見事ですが、10月に入ると茎を長く伸ばした蓮の先に不思議な形の実がなります。



山口はすの会(本木勝利会長)では、会の皆さん、地域の方々が協力して「レンコン堀り大会」を行っています。
今年の第3回大会は、10月23日(日)に行われました。



常福院の蓮池で、暑い夏に大きく育ったわせ種の食用蓮の収穫をみんなで行いました。
また、地域おこし協力隊の石井紀子さんを中心に、地元の料理名人たちが腕を奮い、様々なレンコン料理の作り方を教えてくれました。
子どもたちも参加して、ワイワイみんなで作った料理は、シュウマイ、つくね(味噌味でとてもおいしかったです)。
その他にも天ぷらやピカタ、紅花の色が見事なピクルスなど。





レンコンにはビタミンC、ポリフェノール、食物繊維などのミネラルがたっぷりでお肌や二日酔いにも効果がある、風邪の予防にも良い上に縁起も良い、といいことづくめです。
新鮮なレンコンは芽レンコンと言われる先の部分や、蓮の実を生で食することもできるそうです。
生のレンコンは、シャキシャキで甘く、普段スーパーなどで購入するものとは全く違います。粘り気が非常に多く、ほくほくのお芋のような食感です。



また、蓮の実は、日本ではあまり見かけませんが、実は弥生時代から親しまれている食材で、カンボジアやベトナムでは食用として、中国や台湾ではすりおろしてお菓子の材料に使われるそうです。
蓮の実もまた栄養価が高く、ビタミン、カルシウム、カリウムがたくさん入っており、滋養強壮、婦人病、自律神経の働きを調整するなど、古くから生薬として活用されているそうです。



レンコン堀り大会には、どなたでも参加でき、準備していただいた胴長を着用して蓮池に入ります。



レンコンは表には出ていませんので、皆さん手探りで悪戦苦闘。
泥の中に入って楽しい時間でした。





体力をだいぶ消耗した後は、心地よい疲労感に包まれながら、迫力ある「山口にまつわる紙芝居」の上演を楽しみました。





最後はみんなで作った美味しいレンコン料理を堪能しました。
レンコン堀り大会は、来年も開かれるそうですので、ぜひ足を運んでみてください。
おいしさにビックリすること間違いなしです。





後日、収穫したレンコンと蓮の実で料理を作りました。
レンコンはそのまま素揚げにして塩をぱらりと一振りしただけでも大変美味です。
蓮の実は中の薄皮も剥いて、炊き込みご飯に。
栗やユリ根のような感じです。
他にもピクルスなどにして美味しくいただいています。



当日の様子は、山口の里ホームページにも掲載されています。
https://sites.google.com/site/yamaguchicommunity/event-log/2016/renkon
10:54 | 置賜
2016/09/16

ご存知ですか?「やまがたレトロ館プレートめぐり」

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山形市の中心市街地には、明治から昭和初期にかけて建てられた歴史ある建造物が大切に残されています。

その建物の正面画を故結城泰作氏が描いたペン画と解説を入れた「やまがたレトロ館プレート」が、建物の敷地内に設置されています。



10月16日(日)まで、プレートの中から5基を巡ってクイズに答えると抽選で賞品が当たる「やまがたレトロ館プレート巡り」を行っています(もちろん、賞品には美味しい物もたくさんあります!)


パンフレットは、食事処香味庵まるはち、山形七日町二郵便局、山形まなび館 観光案内ルーム、乃し梅本舗 佐藤屋<本店>、山形まるごと館 紅の蔵 情報館で配布しています。



レトロ館の1つで、大正10年に創業し、現在は廃業している「旧西村写真館」です。
閉館後も、建物の内外部はそのまま残されており、多くの市民の姿を映してきた歴史が感じられます。
所有者の方のご厚意と、「山形歴史たてもの研究会」の方々のサポートで不定期ですが、内覧できるそうです。
9月25日(日)までは、街中を会場として開催されている「みちのおく芸術祭 山形ビエンナーレ2016」の会場の1つとして公開されています。⇒https://biennale.tuad.ac.jp/


     当時使用していた物もそのまま展示されています。


   「山形まなび館」でもビエンナーレの展示が行われていました。

同じく、ビエンナーレ会場の1つにもなっている「丸八やたら漬」も国の登録有形文化財として、営業も行いながら大切に保存され、歴史と文化を私たちに継承してくれる建物です。



建物の中には、創業当時から残されてきた物も展示されています。



昭和40年から、漬物専門店として現在に至るお店では、今の季節一番の人気は「紅花笠」という大根の1本漬だそうです。



尾花沢市の六沢大根を、県花紅花と糖蜜に漬け込んだ、深い味わいの1品です。
一口噛めば、張りがありながら少ししっとりとした食感と、甘さとしょっぱさのハーモニーにまた手が伸びてしまいます。

レトロ館には、他にも酒造や和菓子店、美味しい産地直売所などもあります。

秋空の下、山形の歴史に思いを巡らせながら、美味しい物発見のショートトリップに出かけませんか。
16:29 | 村山
2016/06/17

レトロな小路でナポリタンはいかがですか♪

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山形市役所や文翔館などがある山形市の中心部にある「花小路」をご存知ですか。

明治44年に起きた市北大火の際に焼失した山形市北部の復興のため、賑わいづくりのために作られた小路は、現在は「昭和レトロ飲食街 花小路アーチ通り」として趣のある街並みがそのまま残されています。

まるで映画の1シーンのような趣のある通りは、若い人達には新たな魅力を感じさせる場所として、イベントなども行われています。

そんな花小路の入り口にある小さなお店「スタンドパスタ プレミアム・Coo」は、平日限定ナポリタンだけの専門店です。
メニューは1種類、ナポリタンのみです。



写真ではわかりにくいのですが、ボリュームたっぷり(350gあるそうです)絵文字:重要絵文字:重要
ケチャップの酸味がパスタと具に絡んで、シンプルですが懐かしい味です。
近隣の会社などにお勤めの皆さんのお腹をしっかり満たしてくれています絵文字:良くできました OK

5分ほど歩くと文翔館(旧県庁及び県会議事堂)、県立博物館教育資料館、西に行くと山形市郷土館(旧済生館本館)等の国の重要文化財が見られます。
お腹を満たしたら、昭和の時代に小トリップ、街歩きはいかがでしょうか。

実在のワンちゃんをモデルにしてデザインされた可愛い看板が目印です絵文字:犬
↓こちらの看板を目印にどうぞ絵文字:一人


【お店の情報】
スタンドパスタ プレミアム・Coo
山形市七日町4-16-32
電話080-6015-1899
平日11:00~14:00
09:15 | 村山
2016/05/18

伝わってきた暮らしと味を大切に~河北町谷地 矢ノ目糀屋~

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かつて村山市大久保の集落にあった「矢ノ目糀屋」から受け継がれた黄金比の「五八みそ」。

四代目として河北町谷地に2013年オープンした「矢ノ目糀屋」さんでは、山形県産米と大豆のみを使用し、伝承の木製樽で仕込んだ「発酵を止めない育つみそ」づくりを中心として、敷地内に併設された「ショップインカフェ糀屋カフェたんとkitchen」でのカフェと販売、ワークショップやみそづくり、出張講座、イベント出店など、体に良い暮らしと食文化の継承、普及に力を注いでいらっしゃいます。



体に良いだけでなく、優しく美味しい味。
そして蔵を改装したお店の温かいぬくもり。
おばあちゃんの家に行った時のような(でも、とてもおしゃれなんです)、ほっとする時間が過ごせます絵文字:二人



お店に訪れた時は、気温の高い午後の時間でしたので、「ジンジャエール(黒)」と「レモンケーキ」をお願いしてみました。
生姜を煮出しているので、ぴりりと辛く、でも奥深くてくせになります絵文字:一人
レモンケーキはさっぱりしていますが、しっとり。
どちらも素材の味をしっかりと感じることができます。


↑よく見ていただくとジンジャエール絵文字:一人

お店やネットショップでは、「五八みそ」はもちろん、なめらか塩糀シリーズ、甘露(甘酒のもと)、生糀や糀の加工品を扱っています。
どれを選ぼうかだいぶ悩みましたが…なめらか塩糀シリーズの中から「フィノッキオ」をセレクト。
お店の方におススメの食べ方を教えていただいたのですが、聞いただけで既にワクワク絵文字:ハート
直ぐに家に帰って冷製パスタを作りたくなりました絵文字:重要
素材の色が活きている甘露もどれにしようか、見ているだけで楽しくなります。

最上川舟運文化の歴史が色濃く残る町、河北町。
是非立ち寄っていただきたい場所です。



「ショップインカフェ糀屋カフェたんとkitchen」は、月~土はドリンク、スイーツ系(テイクアウト可能なメニューもあります)、木~土はフードメニューを提供しているそうですが、みそ・糀の仕込やイベント出店などにより、営業時間の変更や臨時休業の場合があります。
ホームページやfacebookでご確認ください。

ふたばFactory矢ノ目糀屋 糀屋カフェ たんとKitchen
住所:西村山郡河北町谷地甲90
TEL:0237-85-0330
営業時間:10:00~19:00(ラストオーダー18:00)
※フードメニューは、木・金・土のみ
定休日:日曜日

お店の詳細はコチラから→http://yanomekouziya.wix.com/yanomekouziya
facebookはコチラ→https://www.facebook.com/Yanomekouziya/
16:33 | 村山
2016/02/15

東北のソウルフード☆に会えますよ

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山形県の方なら「友・遊・裕の~♪」というCMを覚えていらっしゃるのではないでしょうか。
その酒田米菓のかわいいかわいいオランダちゃんが目印の「オランダせんべい」や「鏡せんべい」は忘れられない味だと思います。

昭和26年の創業以来、美味しいお米と製法にこだわって、精米から出荷まで全ての工程を自社工場で行ってきた酒田米菓さんの「せんべい工場」が2015年夏、酒田市にオープンしました。

工場の長さ、何と545m絵文字:重要絵文字:重要
最上川沿いの素晴らしいロケーションにある工場では、生地作りから焼きあがって包装されるまでの工程を実際に見ることが出来ます。
工場の中には、オランダちゃんのトリックワールドや、お米とおせんべいについて学べるコーナーも。

パリッと薄焼きで、抜群にちょうどいい塩味が後を引くオランダせんべいを頬張りながら、「でもどうしてオランダなの?」と不思議に思われたことはありませんか。
そんな謎も解けますよ絵文字:笑顔

工場の2階にはなが~~いカフェも。
おせんべいの手焼き体験でオリジナルせんべいを作るのも楽し絵文字:一人
ファクトリーでしか買えないオリジナル商品をゲットするも良し絵文字:二人
カフェで米粉パンケーキやオランダちゃん和菓子を堪能しながら最上川の流れを楽しむのも素敵絵文字:三人




オランダちゃんの練りきりとほろ苦い抹茶でなごみます。
器も素敵です。


カフェのスツールや内装も全てオランダちゃんカラーです絵文字:良くできました OK
ひょうたんのあかりが窓に映ってきれいです☆

カフェには季節限定のメニューもありますよ絵文字:四人

酒田雛街道(2/20~4/3)や庄内の海の幸を楽しみながら、オランダちゃんにも会いに行ってはいかがでしょうか。

工場見学、カフェの体験コーナーなどは時間を調べてからおでかけくださいね。
酒田米菓のホームページはこちらからご覧いただけます↓
http://www.sakatabeika.co.jp/factory/
facebookなどもチェックしてみてくださいね。
10:23 | 庄内
2015/11/11

今年も漬けあがりました!

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果樹王国東根市で、その昔から栽培されてきた「節田梅」は、粒が大きいこと、皮が柔らかいことが特徴です。

東根市にある壽屋寿香蔵さんは、地元で保存食として受け継がれてきた漬物や季節ごとの漬物を、食品添加物を一切使用せずに作り続けています。
その壽屋さんと言えば!、一度食べたら忘れられない味が「茜姫」です。



見た目も大変美しく、口に含むと酸味と甘みがとろっと広がって、お茶のお供に欠かせない一品です。

お話を伺ったところ、収穫ぎりぎりまで樹の上で完熟させて、翌日に漬け込むそうです。
毎年、7月の猛暑の中、砂糖と東根産りんごを使用したりんご酢、ほんの少しの塩のみで漬け込まれ、大切に寝かせて、出来上がりの時を待つそうです。



今年の梅は、大粒も多いそうで、冬のティータイムの楽しみが増えました。
茜姫×紅茶、梅ジャム×トースト、ヨーグルトが個人的におススメです絵文字:良くできました OK

囲炉裏のある店内も素敵ですよ絵文字:良くできました OK
日本酒好きな方には、「しぼりたて日本酒頒布会」も開催中です絵文字:笑顔
お店の情報はこちらから↓
http://akanehime.com/
16:05 | 村山
2015/04/25

たくさんのベーグルに出会えます!

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長井市に行くと訪れたくなるのが長井市置賜生涯学習プラザ近くにあるベーグル専門店「BAGEL POCO」です。


                 可愛い看板が目印です!

保存料、無添加(卵、バター不使用)のベーグルがたくさん並んでいます。
いつもどれにしようか悩んでしまいます。
しかもトッピングをセレクトして自分だけの好きな組み合わせに出来ます。
おススメはサーモンとチーズ、BLTなどのお腹にしっかりの組み合わせや、季節限定のスイートな味です。


  この日はブラックペッパーベーグルにBLT。ブルーベリーに苺の組み合わせ。

さくらベーグル絵文字:良くできました OKに青梅あんが今の時期のおススメでした(間もなく終了予定)。トッピングやベーグルは時期によって変わりますのでお店のHPを確認してお出かけください。



ベーグルを持ってピクニック、気持ちいい季節です。
お店の情報はこちらからご覧ください⇊
http://bagel-poco.com/

もちもちかりっとした食感が病み付きになりますよ絵文字:三人
11:45
2015/04/21

四季折々楽しめます!上山のおススメ情報

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新湯、十日町、湯町、高松、河崎、葉山とたくさんの温泉地区で構成される上山温泉郷にある上山城。



春は桜、温泉や足湯巡り、美味しいもの巡り、町歩きと四季を通じて楽しめる上山ですが、ぜひ訪れてみて欲しいのが「かかし茶屋」です。




            キャラクター「かみのや丸」も可愛いですね~!

今回は桜が満開の季節にお邪魔したところ、お花見には付き物の「お団子」が美味しそうに並んでいました。
山形名物「ぬた団子」ももちろん美味しいのですが、この時期限定の「カップ団子」も美味しい上に可愛い商品です。カップ片手に外でお花見絵文字:良くできました OKを楽しむのも素敵です。



店内にたくさんある商品の中で、外せないのが上山と言えば「中條饅頭」絵文字:重要そして「利休堂菓子舗のかりんとう」絵文字:重要
ほわほわふわふわがとっても美味しい「杵屋雪まろ」もなんと!アイス雪まろになって置いてありました。



店内で蔵王の眺望を楽しみながらのティータイムや、外で迫力満点のお城を見ながら、足湯の後のちょっと一息におススメです。
こんにゃく番所も併設されていますよ。



郷土歴史資料館を見学した後は歴史に思いを馳せながらゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
上山城のホームページはこちらからご覧いただけます⇊
http://kaminoyama-castle.info/index.html
17:54 | 村山
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