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第2回やまがた「水辺の四季」写真コンテストが開催されました

平成22年度は第二回やまがた「水辺の四季」写真コンテストが開催され、平成22年12月7日に審査が行われ、受賞作品が決定いたしました。


テーマ 身近な水辺と人々のいとなみ

 美しい山形・最上川フォーラムでは、本県の自然を代表する最上川を美しい県土づくり運動のシンボルに掲げ、様々な主体と連携し、次世代に誇れる「美しく元気な山形づくり」に取り組んでおります。
 今年度は第二回やまがた「水辺の四季」写真コンテストを実施し、審査の結果、各賞の入賞作品が決定しました。

○最優秀賞1点  ○優秀賞3点 ○奨励賞4点 ○佳作10点 ○高校生以下の部入選2点

○審査員 阿部直美氏(山形県写真連名会長)
       前川孝子氏(フリーアナウンサー)
       本間義衛氏(美しい山形・最上川フォーラム 最上川文化・地域経済活性化部会長)

○審査講評
 「身近な水辺と人々のいとなみ」をテーマに第二回やまがた「水辺の四季」写真コンテストには、県内外の写真愛好家94人から225点、学生の部では16人から21点の応募がありました。応募作品は山形県のシンボルである最上川をはじめとする水辺周辺の自然の美しさと人々の姿を捉えた風俗や祭りの民俗行事や、漁業・農作業、風景、人物等多岐にわたったもので見応えのあるコンテストでした。
 審査は、12月7日に行なわれ、一次、二次と選考を経て入賞作品を決定いたしました。入賞された皆さんには心からお祝い申し上げます。
 四季の美しさに囲まれ、自然の潤いにあふれた私たちの暮らしは、水との関わりを避けて通れません。水との関わりを持つ人々の暮らし、民俗行事、自然、それらを後世に伝えるためにも、皆さんの豊かな感性で被写体を探求し、感動する写真を撮っていただき、次回にも挑戦していただくことを期待します。

山形県写真連盟 会長 阿部直美
 
すべての受賞作品はこちらのギャラリーでご覧いただけます。↓